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ベトナム最北端、ハジャン省を行く 少数民族の村を訪ねて
2005年12月23日〜12月31日 9日間
日本ベトナム友好協会大阪府連合会 : 今西 保雄




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 12月23日に関空から広州を経由しハノイに入った。24日にハノイからハジャンへむけて出発。鳥インフルエンザの影響下、ハジャンに入る手前で車の消毒が行われる。ハジャンの少数民族を訪ねるためのガイドが途中で同乗する。公安への届けも必要だそうだ。

 25日からハジャンの少数民族の市場や村を訪ねる。まず、ローカルレストランでの朝食(フォーガー
<鳥の入ったベトナム麺料理>がない、鳥インフルエンザが悪いので仕方が無い)。
食後すぐ近くのハジャン市場へ見学に行く。あまり人影がない。それでも見ていると面白い。「すり鉢とすりこ木」のセットのようなものを見つけて購入。聞けば「胡椒挽き」とのこと。値段は外国人にふっかけるということも全くなく、田舎町らしく正札販売。

 いよいよハジャン省内の少数民族探訪の旅が始まる。
 まずは
クァンバの市場を見学。実にいろんな民族が集まっている。
1人1人の持ち込む商品の凌はおおくはないが、商人の人数が多くなると商品も多種多様。

 子豚も生きたまま売られるが、その時の子豚の泣き声には驚かされる。何とも悲壮な泣き声、やはり運命を感じるのだろうか。信心深い人が多いということを反映して、線香がたくさん売られている。なぜか「民族衣装」も売られている。鎌や庖丁などの刃物も売られているし、カセットデッキやテレビも売られている。

 もちろん食料も多い。サトウキビがたくさん売られていて、多くの人が買って帰っている。実にこのサトウキビはおやつの如く、みんなかじりながら歩き回っている。背中におんぶした赤ちゃんにまで食べさせている人もいる。日本も昔はこういう市がたったに違いない。

 その後、白モン族、ランテンサオ族、アオザイザオ族、ロロ族、ヌン族、ボイ族、タイ族、ラチ族、パテン族の村などを25日〜28日にかけて訪れて、家に入れてもらったりしてきた。そうした村や家庭訪問を通じて感じたことは、みんな人懐っこいこと、子どもたちの(大人もそうですが・・・・)笑顔がとても素敵だったこと、山里の景色がとても素敵だったこと(霧が多くてはっきりとは分からなかったのですが・・・・)です。また、少数民族の民族衣装のデザインがとりわけ素敵だったことが印象的でした。

→ハジャンに行くツアーはこちらから!!

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